家を建ててから一度も外壁塗装をしたことがありませんでした。外観を気にしないのであれば塗装は不要だと考えていたのです。ところが雨天の際にたまたま外壁を見たところ、想像以上に黒ずんで見えたのです。また晴天時に外壁を触ると、粉のようなものが手に付着しました。そこでインターネットで外壁について調べたところ、チョーキングと呼ばれる現象が起きていることが発覚。
外壁から白い粉が発生するようになったら、塗り替えの時期とのことです。早速、4社に外壁塗装のお問合せをしました。見積もり額は各社違っていて、75万円から140万円という結果に。これほど差が出るということは、相場などあってないものでしょう。そこで75万円と90万円の金額を提示してくれた業者さんに、詳細見積もりを出してもらうことにしました。
そして90万円の業者さんに依頼することに。こちらのほうが15万円高いですが、説明が非常にわかりやすく、また保証制度が充実していたのです。長い目で見れば高くてもお得と考えて、工事の依頼先に決めたわけです。
外壁塗装の日程は全2週間。雨天の日もあって2日ほど延期になりましたが、それは許容範囲でしたね。外壁塗装中はしぶきや塗料が飛散するので、私はずっと家にこもっていました。作業現場は見ていませんが、しっかりと工事をしてくれているのは感覚からわかりました。作業が終わったあとは後片付けをして完了です。作業完了後は外壁が光沢を帯びるようになり、家の資産価値が大幅に向上したかのようです。